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XMのGOLDで強制ロスカットをした体験談(本当に追証不要なのか?)

XMといえば、追加証拠金を支払わなくて良い、ゼロカットシステムに定評があります。 こちらの記事は、

  • XMは本当にゼロカットシステムなのか知りたい
  • XMでゼロカットになったあとの対応が知りたい

という方に向けて 今回はXMで起きた強制ロスカットの体験談(2019年年末のGOLD暴騰、2020年4月の原油大暴落)をお話して、XMのゼロカットシステムについてお話できればと思います。 XMでGOLDを取引した経緯 2019年12月の年末頃、GOLDが急上昇をしていて、「GOLDは熱い」といった情報がTwitter界隈で流れていました。

その当時から、XMで取引をしていた私は、常にGOLDの状況を伺っていました。 誰かがツイートした中に、「GOLDの日足チャネルでショートエントリーして、次の日足チャネルの下部分で利確できたら、800pipsのプラス。」このツイートを見たとき、頭の中で計算をして、1ロット(10万通貨)で800pips取れたら80万円。 元出5万円+100%ボーナスで合計10万円。決して難しい勝負ではなく、5万円の現金で13倍にできる可能性は十分あると考えました。 ところが、この考えが後で悲劇を生むことになるのでした。 GOLDショートで注文 そうして、2019年12月20日の週に、GOLDのハイレバで勝負に挑みました。資金、$1000を元手に、0.5〜1.0Lotの勝負を挑みました。

これが当時の写真です。1度取引をして損切りがでたため口座の残高が減っているのが特徴です。 約$800を元手に、GOLD 0.9Lotを注文しています。 証拠金維持率も280%と大きな勝負をしていることが分かりますよね。 このときは、MT4のアプリを片手にチャートが上に行ったり、下に行ったりするのを見て、胸がドキドキしていたことを覚えています。 爆益 or 強制ロスカットのはざまで、常にアプリを監視していました。 お風呂に入るとき、トイレに行くときは肌見放さず、アプリを終始監視していました。 ちょっと目を離すと、価格が気になって気になって仕方がなく、価格がどう動くか考えるときは、Twitterを読んで、下がる材料を必死に探していました。 ある人には、GOLDが下がる根拠を直接聞いて、安心できる回答をもらって不安を和らげる、そんな時間を過ごしました。 MT4のアプリとPCに表示されたTradingViewの画面を見ながら、午前4時頃、少しだけ休もうと思って目をつむっていると、そのまま寝てしまったので。 GOLDショートの戦いに決着・・・・ そうして、当日の午前11時に机の上で目を覚まして、MT4の画面をスマホの上部分から見ました。 すると、MT4の上部分は青でしたので、「これは爆益だな!今日はどうしようかな!」とルンルン気分でしたが、画面上部のUSDの横に金額がありませんでした。

おそるおそる、残高を確認すると、なんと0の表示がありました。 そして、クレジットの表示も0.18で、どうしようもない状況でした。 こういった画像をTwitterで見かけていたときは、「資金管理できていないから頭悪いな」と思っていましたが、いざ自分が体験してみると本当に辛かったですね。 そして、無情にもGOLDは日足のチャネルをぶち壊して、一気に1600円台に突入をしていきました。 相場の世界にたらればはありませんが、「フルレバで、GOLDを買っていたら」と、ゼロカットされた口座を見て何度も思いました。 2020年4月の歴史的原油大暴落でロスカット 2020年4月21日にあった原油の暴落でXMでロスカットしたときの話をします。 今回の原油暴落は、100年に1度レベルの大相場。 4月21日の価格(OIL_CRUDE)は次の通り

  • 始値 $21.78
  • 高値 $23.37
  • 安値 $9.97
  • 終値 $13.94

高値安値の差は、約1,350pipsもありました。

この大相場を取りきったら、大きく成長するチャンスと思い、XMでは原油も購入できるので、ロットを多めに逆張りロングを挑みました。 ロングで入る準備をした理由は、2020年3月18日の直近安値 $20.43を下回ったから。ここがレジサポになっていたため、ここを抜けたら一気に落ちると予想しました。 そこから値幅を計算して、落ちても、$14〜16だろうと推測。そこで多めにロングの指値を入れておきました。損切りラインは$12。 勢いよく下がり始めた原油は、$16に到達。$14も一気に注文が入りました。 ところが、下げ止まらないんです。 さすがに一桁台には行かないだろうと考えていた私は、損切りラインを強制ロスカットギリギリの$10に設定し直しました。 すると、1時間後に買っていた原油が、1桁台に突入して、あえなくロスカットしてしまいました…セリクラが起こった後は、一気に原油が上昇していきました。 無情です。まさか原油が一桁台の価格にまで落ち込むとはそのときは夢にも思っていなかったのです。 数年前に、ガソリン価格、レギュラーが1リットル 170〜180円を経験していたため、そこまで安くはならないという過信があったのかもしれません。この強制ロスカットは痛かったです… テレビのニュースを確認すると、当日の原油限の原油価格がマイナス$40を記録というありえないことが起こっていました。Twitterでは、GMOの証券会社で原油がマイナスになり追加証拠金が数千万円という人も出たほどの大相場でした。 KOOLさんという方は原油の底でロングを入れて、爆益でした。やはり大相場は、勝者と敗者を生み出しますよね。 https://twitter.com/KOOL_fx/status/1261145976443568129https://twitter.com/KOOL_fx/status/1261145976443568129https://twitter.com/KOOL_fx/status/1261145976443568129https://twitter.com/KOOL_fx/status/1261145976443568129 twitter.comXMのゼロカットシステムの流れ XMでゼロカットがあった後は、特にこちらで追加証拠金を支払うことは必要ありません。 会社から追加証拠金入金の電話も特にありませんでした。 追加で入金をすると、マイナス分が相殺されることもなく、ゼロからプラスされる形で口座に入金されました。 XMでハイレバをするときの心構え GOLDのハイレバは危険だが夢がある XMのハイレバでGOLDはめちゃくちゃ危険です。 特定のタイミングでGOLDが下げる場面が分かれば、スキャルピングで稼げます。知人のトレーダーはたった1ヶ月の間に、XMでGOLDのハイレバのスキャルピングで5万円を100万円にしました。 もちろん、それを実現するための人間力も必要ですが、XMのGOLDスキャルピングは夢があります。 ゼロカット(追加証拠金なし)だから安心 XMを利用する上で、大事な特徴はゼロカットシステム(追加証拠金なし)です。もし、商品先物会社で、今回と同じような取引をしようとしてマイナスになった場合、マイナス分は追加証拠金を支払う必要があります。 888倍のレバレッジがかけられる 今回のGOLDを購入するにあたって、設定したレバレッジは888倍です。日本の商品先物会社で10万通貨分のGOLDを売買するために、数百万円の証拠金が必要になります。ところが、XMであれば、たった数万円で同様の取引ができるわけです。海外FXを利用することの可能性はかここにありるわけです。 フルレバ強制ロスカットは精神的にツラい XMの強制ロスカットは精神的にツラいものがあります。資金管理では、

  • レバレッジ10倍前後でコツコツ増やす
  • フルレバで大相場を取りきって一気に成長する

といった方法が言われていますが、後者のフルレバの場合は、失敗したときの精神的なストレスがキツいです。

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優秀なEAを見つけ月利10%超を安定【XMトレード体験談】

2016年頃より、海外FXのXMを始めました。

デイトレードを中心に行っていましたが、エントリーしては逆行されて損切…を繰り返してしまっていました。

自分で利益を出すのがなかなか難しく…いっそ、機械のほうが正確にうまくトレードしてくれるのではないかと思い、勝てるEA(Expert Adviser)を探し始めた所、Forex flexというEAに出会いました。

10年くらい続いている、海外発の老舗のEAで、掲示板が活発に機能していたので、こちらに決めてトレードすることにしました。

月利13%-20%くらいを、設定を変えながらも平均して勝ち続けていまして、現在メインで稼働しているEAになります。

やはり優秀なEAを見つけたことにつきます。

FXは日本は1998年に始まり、歴史も浅い為、歴史の深い海外で優秀なEAを探しておりました。

稼働期間が当時7年くらいと長く、掲示板などで優秀な設定を随時更新しているEAがForex flex EAでした。

その中で、hybridという設定にした所、安定的に勝ち続けてくれました。このEAは、AIを搭載していて、相場の急変時には別のモードが働いて、自動的に利益を最大限に出した所で、エントリーをし直してくれます。

年末年始や米国雇用統計発表時にも、とくにEAは止めることなかったです。おそらくAIで自動的に判別して動いていたのでしょう。逆行した時も、何故か瞬時に利益を出してくれた所は、見ていて感無量でした。

レバレッジ500倍にて、月利13~20%を半年間、平均して稼いでくれました。

海外FXに挑戦しようとされている方へ

ハイレバレッジのがリスクが高いと誤解している方が多いです。

確かにエントリー金額をあげると、リスクは高いのですが、同じ金額でエントリーを考える分には、海外FXのほうがリスクが低いんです。(少ない証拠金で取引ができる為)

私の場合、300pips逆行してもロスカットされない金額でエントリーしていました。

例えば、証拠金10万円の場合、レバレッジ500倍の場合は、0.1lotのエントリーにとどめていました。

この基準を守り、自分でトレードする場合は、6-10pipsで利確していました。

あとは、無理なトレードはしないにつきると思います。

つい始めのうちはポジションを次々と持ちたくなってしまいますが、私の場合は、朝、相場を分析して、今日は相場があまり動かなそうだな、と思った日や、今日は上がるか下がるか予測がつきずらいと思ったは、トレード自体を見送っておりました。

負けるかもしれないトレードを次々と止めてエントリーしないことで、自然と勝つ確率があがります。いかに負けないかが大事だと、最初のうちはとくに思います。

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XMで一日で数十回のin/outを繰り返すスキャルピング戦法で約30万円の利益

30代前半に国内FXにて1:25のレバレッジ取引をしては入金分を溶かし何度も退場を経験した元ヘタクソです。子供が生まれFXとはしばらく距離を置いておりました。

40代になり資金にゆとりも出来たので勉強し直して再チャレンジしようとしたとき、海外FXのレバレッジの優位性を活かしたスキャルピングを軸に戦うと決め、デモトレードで経験を積み直して諸々準備を整え、1:888(100万円で約9億円取引可能)のXMにチャレンジ開始(5/20)

利益を得ることができたトレード

  • 通貨ペアは、ドル円とユーロ円に限定。おまけでドル円に逆相関率が高いGOLDを逆張りで触っていく作戦です。
  • 1:888のフルレバなので、数分間のスキャルピングでも一撃数万円を重ねやすい特性を活かし、一日で数十回のin/outを繰り返して積み増ししていく戦法。
  • 捕まったポジションはナンピンで凌ぎつつ、ナンピン利確の積み増しも駆使しながら、最終的に20万円/日を目指すデイトレード。
  • 尚、捕まったポジションにナンピンを課しても含み損が膨らむ場合、安易に損切りせず、マイルールとして証拠金維持率は800%を下回ったらポジション整理を徹底。
  • 経済指標や要人発言など、市場に影響を与える要素は徹底的に情報を得るようにし、STOPを40pips(GOLDは4$)に設定し、急な高騰暴落を最小限の損失で済むように常に警戒態勢を敷く。

約30万円の利益を得ることができました。

海外FXに挑戦しようとされている方へ

少ない資金でお小遣い稼ぎしたい方は安全な国内FXで十分ですが、国内1:25のレバレッジ上限で月間数十万~100万円超えの利益を出すことは難しく、本業にしていきたい方は大金を用意して国内か少ない資金で海外か?を選択することになると思います。

海外FXのメリットは何といってもハイレバレッジ。もし、月に数十万円~100万円以上を目指すなら、XM(1:888レバレッジ)で20万円の資金があれば毎日数万円を稼ぐことすらできてしまいます。

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112,128円の利益、400倍のレバレッジで50-70pipsとる【XMトレード体験談】

30歳の会社員です。

お小遣いを稼ぐ気持ち程度にFXを始めました。初めは国内ブローカーを利用していましたが、海外ブローカーのゼロカットシステムを知り、XMやGem、Titanなどで口座を開設しました。FX歴としては気付けば3年を過ぎました。

ハイレバトレードで溶ける経験も多くしていますが、一撃の大きさから未だにハイレバトレードすることもあります。

家族公認でFXをしており、生活に影響させないことを条件としてトレードしています。

エントリーポイントは数日間何度か跳ね返されている抵抗線であったこと、そのラインは過去にも意識されていたことからエントリーしました。

レバレッジは最大888倍で入金額は10万円だったので画像のエントリーでは400倍のレバレッジが効いていました。

ロングのエントリーが上手く入り、50-70pips程度取れたところで長期足で意識されているラインに到達したので、手仕舞いし、ローソク足の作られ方からショートに切り替えました。

長期足の抵抗線にダイバージェンスで到達したので、ロングよりもロット数を上げてエントリーしています。

ロット数が大きいので早めに手仕舞いしていますが、金額的には十分抜けたと思っています。

短期間の行って来いで入金額と同じぐらいの利益を上げられました。

海外FXに挑戦しようとされている方へ

FXというだけでもリスクがあるのに、ましてや海外口座なんて、と思う方もいるかも知れません。その一人が私でした。

ただ、海外口座のメリットは多く、ハイレバトレードが可能、ゼロカットシステム採用、口座開設や入金時のボーナス付与、取引数量に応じた特典付与など様々です。

出金時の不安もある方と思いますが、日本でも知られている海外大手のブローカーであれば私はこれまでに出金トラブルに会ったことはありません。

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76,950の利益、3日間で証拠金76%UP【XMトレード体験談】

2022年、1/18に100,000円スタートし、1/21現在76,950の利益、3日間で証拠金76%UPとなりました。

「まだまだはもう」「もうはまだ」という言葉を肝に銘じ、利確は早めに、損切りも早めにを心がけた結果だと思います。

基本的には、コロナ背景から株安へを前提に【Sから入り早めのS利確。トレンド下限で薄くLして早めのL利確。戻り売りS。】を繰り返すデイトレで稼ぎました。

100,000は捨てたものとして1:888のハイレバ取引をしています。

稼ぐぞ!という本気銭でやるときの心理的ストレスが無い遊び銭でやるのが一番楽しいかもしれません。

現在保有ポジションは、トレンドライン下限の薄いLですが、早めの利確を繰り返し、1週間証拠金2倍(週利200%)を目指しています。

海外FXに挑戦しようとされている方へ

国内の低レバ低スプでは、ローリスクローリターンの上、ある程度まとまった軍資金が必要となるので、少ない軍資金でチャレンジするなら海外FXがオススメ。

国内レバレッジと比べ、約35倍のハイレバでチャレンジできます。

もちろん、ハイリスクハイリターンとなるので、遊び銭でやらないと破滅の道を進むのは間違いないと思います。

また、初心者の方は、最低限の知識と情報とテクニックを勉強してからでないと、あっというまにロスカ退場となりますので、デモ口座での練習は欠かせません。

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1万円弱の初期入金から260万まで増やすことができた体験談(海外FX)

私は株式投資で少しずつ利益を積んでいましたが、もどかしさを感じてFXへ転向しました。

投入資金は抑えての追証がない海外FXのXMでのハイレバトレードという設定で取引を開始しました。

結果として、1万円弱の初期入金から260万まで増やすことに成功しました。

手法は、ファンダメンタルを意識しながら、15分足の移動平均線(100MA、200MA)をテクニカル指標として使う方法。

1方向にトレンドが出ているときの大口による利益確定売りで、瞬間的に大きく下げたタイミングを狙う。

普段はデイトレを主体に1日2~3回の取引をしながら、大きく値が動く瞬間のリバウンドを取っていくスタイルです。

自分の場合は投入資金が大きいと、動揺して損大利小を繰り返すため、メンタルを管理するために少額から増やして行く手法をメインにしていますね。

海外FXに挑戦しようとされている方へ

これから挑戦される方にまず伝えたいことは、当初は間違いなく大きく勝ち続けることは出来ないし、多くの人はそれが一生続きます。

資金管理、メンタル管理、感情を取り除いた確率論の追及で利益を確実に増やして行くことができます。

感情論を取り除くことは理屈で分かっていても普通の感覚では出来ません。

負け続けてボロボロになって、ようやくそのことに気づきます。

勝ち組トレーダーが口を揃えてこういうのは、彼らが皆、同じ道を通ってきたからです。

そこであえて初心者の方に言えることは、勝てることを確信できるまで、絶対に少額で、なおかつ真剣に資金を増やすことに没頭してください。

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1万円チャレンジがうまく行き500万円の爆益へ

2020年7月頃の話です。

当時なけなしの1万円を海外FX口座XMに入金し、友人と1万円チャレンジを開始しました。

もちろんレバレッジはXMの最高値である888倍でスタンダード口座を使用しました。

最初はUSD/JPYで取引を開始し欲張らず順張りを繰り返しました。

なんとか5万円程まで増やす事に成功した時「NewsでGOLDの価格が上がっている」との報道がありました。

そのためXMでGOLDの取引をしてみる事にしました。

トレードは主に「順張り」を意識し、証拠金維持率100〜200%で取引を行いました。

半ば「無くなってもゼロカット方式で1万円損するだけだからいいや〜」といった具合でした。

その後GOLDは鰻登りで価格上昇。

最初は小ロットでしたが少しずつlot数を上げ、2週間程で1万円を500万円まで増やす事に成功しました。

海外FXに挑戦しようとされている方へ

海外Fxはどこか「怖い」・「不安」といったイメージを持たれる方が多いと思います。

最初は実際に私も怖い印象がありましたがサポートが整っているので問題なく口座開設・取引を行えました。

まずは1万円や5万円からでもいいのでとりあえず入金し小ロットから取引をしてみる事をオススメします。

取引を進めて行くと日本や世界の景気動向も気になりNewsや新聞を手に取る機会も増えていくと思います。社会的側面でも勉強になりますのでオススメです。

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【歴史的大暴落】XMの原油取引で天底800pipsをとった貴重な体験談

2020年に、コロナウイルスの影響で、4月20日に原油先物がマイナス40ドルの歴史的数値をつけた翌日、XMの原油が一桁台に大暴落をして、勝者と敗者が生まれました。

こちらの記事では

▶歴史的な石油大暴落の相場で、どういう視点で分析したら、底でエントリーできたのか? ▶大相場で、大きな利益をあげるためにどうしたらいいのか?

という点を知りたいという方に向けて説明をします。 4月21日に原油が1桁台となり、原油を買って大きな利益(2日で800pips)をあげた筆者の体験談をもとにしていますので、参考にしてみてください。 こちらの記事を読んだ後に、TradingViewやMT4を使ってみて、実際に検証してみることをオススメします。 XMで4月21日に石油を取引した経緯 4月21日に原油を取引した3つの背景を説明します。 ①4月20日先物5月取引がマイナス40ドルの歴史的なニュース 4月20日に、20日のニューヨーク商業取引所のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物5月限がマイナス40ドルをつけるという歴史的な出来事が起こりました。 こちらのニュースは、世界的にも大ニュースとなったため知っている人も多いと思います。 このニュースが起きた当日も原油は暴落しました。このとき、もう一度、下げる可能性があると予想していました。 ②相場の分析(環境認識) 次に相場分析についてお話をします。 2020年4月21日(火)に、今回のエントリーを行うにあたり、次の大まかな相場分析を行いました。 ロングエントリーの分析① 週足のチャネル

まず、相場には必ず意識されているトレンドラインがあります。今回の原油であれば、週足ベースのチャネルです。

  • 2008年冬頃の安値
  • 2016年冬頃の安値

をベースに、週足のチャネルを引きます。 すると、週足のチャネルに対して次のようにサポレジとして作用していることが分かります。

  • 2020年3月19日
  • 2020年3月23日
  • 2020年3月30日

に週足のチャネルをブレイクしようとするも跳ね返される動きになっています。 そして、4月21日にブレイクすることになるのですが、4月18〜19日の土日に、4回目のブレイクをすると、勢いよく暴落すると想定しました。 ロングの根拠① 週足のチャネルブレイクからの値幅測定

チャネルをブレイクしたとは、チャネルの山の等倍分の値幅が出るとされています。このセオリーにあてはめて、値幅の1.5倍〜2.0倍のところを原油暴落時のエントリーポイントに想定しました。 ロングの根拠② 過去の安値

ロングのエントリーをするにあたり、過去数十年の最安値を意識しておきました。

  • 1986年8月の最安値
  • 1998年12月の最安値

もあわせて、確認しておきました。 過去数十年分の最安値から、到達するであろう安値を想定しておくイメージです。 これをイメージして、事前に線を引いておくことで、そのあたりまで来るだろうと想定をしておくことができロット調整もできます。 原油のロングでエントリー(1回目) この戦略を土日に立てて、21日に修正をして土日のトレードに臨みました。 すると予想通り、4月21日の午後5時に前回安値を割れてきて、一気に暴落をしていきました。

そして、そこで予め予定しておいた値幅地点に到達したのを見計らって、13ドル、12ドルで「OILMn-JUN20」のロングを仕込みました。 ここから上がっても、下がっても大丈夫なように想定しました。 原油のロングでエントリー(2回目) ここから、日本時間の午前2時〜3時にかけてとてつもないことが起こります。 それは、TradingViewの「OIL_CRUDE」によると

  • 始値 13.39
  • 高値 14.08
  • 安値 9.97
  • 終値 10.82

と、1時間の間に約400pips動きました。ドル円で換算すると、104円から100円に1時間で動いた計算です。凄まじいですよね。

この時間はとてつもなかったです。 原油の価格が一桁台に突入すると、一気に価格が減少していきました。数十分の間に10, 9, 8, 7 と初めて見る相場のスピードに心臓はドキドキしました。 想定していた地点に到達するスピードを目の当たりにして、これは「セリングクライマックス」だなと感覚的に分かりました。 そこで、7ドルから8ドルをつける間で、「OILMn-JUN20」を可能な限り購入しました。もちろん、ハイレバで強制ロスカットになっても良いと判断して購入をしました。 タイミングが良かったため、購入をすると同時に、MT4の画面の色が一気に赤から青に変わり、そのタイミングで、各注文に対して建値を入れることができ一安心でした。 この出来事は火曜日なので、週明けの窓開けを考慮しなくて良かったのもプラスでした。

原油の利確は翌日

翌日になると購入した原油は、勢いよく伸びました。 7〜8ドルで購入した原油は、15分の75EMAを勢いよくブレイクした時点で、全部利確しました。この時点で、半分利確しても良かったのですが、今回は全利確しました。 3万円だった軍資金が、たった2日で約3倍の10万円にまで伸ばすことができました。 こういった大相場では、できるだけレバレッジをかけて入ることで、展開が楽になります。 大相場を取るための注目すべき視点 今回のような大相場で大きなpipsを取る上で大事視点を3つお話します。 ①環境分析が大事 まず、準備をしておかないと大相場で大きなpipsを取ることはできません。今回であれば、

  • 週足のチャネル
  • チャネルブレイク後の値幅の想定
  • 水平線の過去最安値の把握

などの相場分析を行いました。 大事な場面で、落ち着いてトレードをするためには、事前にシナリオを構築しておくことが重要です。土日の相場が動いていない時間帯に週のシナリオ構築、また、起きたら当日のシナリオ構築をして準備をすることをオススメします。 ②NY時間は起きておく お仕事がある方は難しいかもしれませんが、NY時間はできるだけ起きてトレードができると良いです。日本時間に比べると、欧州時間とNY時間は値動きが大きいからです。 日本に住んでいる専業のトレーダーの方は、日本時間の朝から昼間に寝て、夕方に起きるという昼夜逆転の生活をしている人もいます ③大きな転換点は土曜日の早朝(NY時間の終了1時間前) さらに、説明すると、大きく値段が動くのはNY証券取引所が閉じる1時間前、日本時間の土曜日早朝の時間帯に、値段は大きく動きます。何かしら大きな出来事が起きる可能性も多いですので、注起きておくと良いかもしれません。 大相場でロットを張って大きなpipsを取る意味 資金管理をする中で、次の2種類の方法があると言われています。

  • レバレッジ約10倍でコツコツ資産を運用する
  • 軍資金を分割してハイレバレッジで資産を運用する

今回紹介した内容は、大相場でロットを張って大きなpipsを取るやり方です。大きな相場に何回も乗れると、短期間で効率的によりお金を増やせるようになります。 海外FX口座を利用する意義はハイレバと資金の効率性 先程紹介した資金管理の手法で、レバレッジを効かせないでコツコツと資産を運用する方法は、海外FX口座を利用しなくても良いと考えています。 低レバレッジで、海外FX口座で運用するのは不利な面もあります。というのも、海外FXは高いスプレッドを払う必要があるからです。低レバレッジを利用する人は、スプレッドが安い国内口座をオススメします。 今回紹介したような、ハイレバで大きなpipsを狙うやり方が海外FXが向いています。実際に、Twitterで買っているトレーダーは、ハイレバのxmで取引をしている人が多いです。 実際に、FXで30万円を1億円にしたという人は、資金効率を生かしたトレードで資金を増やしています。 海外FXで効率よく資金を増やそう XMのような海外FXはここぞというタイミングを環境分析をして、相場がハマれば、高レバレッジで効率よく資産を運用できます。 その代わり、強制ロスカットを繰り返して、自制できずに借金になるリスクも、もちろんあります。気をつけてください。海外FXを利用するときは、1つ1つのエントリーを大事にしていくと成長につながります。意識してみましょう。

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XMでレバレッジ888倍を適用するとどうなる?取引で見えたメリット

XMは、日本のFXと違い、レバレッジ888倍で取引が可能となっています。888倍という数字を見ても、よくわからないかもしれませんが、取引に必要な証拠金はもちろんのこと、利益を増やす効果もあります。 この記事では、レバレッジ888倍で取引をする際のメリットについて紹介します。また、レバレッジ888倍がどれだけ取引を楽にしているかを実際に体験してみました。その結果も紹介します。 XMはレバレッジ888倍での取引が可能

XMは、海外FXでも888倍の取引が可能である会社です。ちなみにレバレッジというのは、その倍率分だけ取引できる資金を増やす設定となります。 レバレッジ888倍というのは、手持ちの資金が888倍となり、多くの通貨を取引できるようになります。少額で通貨ペアの取引が可能となるのはかなり大きなポイントで、レバレッジ888倍を適用させてしまえば、これまで以上に投資する金額を減らせます。 ちなみに国内で適用されているレバレッジは最大25倍です。以前は50倍までレバレッジを適用させられましたが、厳しい規制が影響してレバレッジはさらに小さくなりました。 その影響もあり、国内のFXを利用する場合は、多くの軍資金を準備しなければなりません。 XMでレバレッジ888倍を適用して取引してみた では、実際にXMでレバレッジ888倍を適用させ、取引するとどうなるのでしょうか。実際に取引した様子を紹介しましょう。

これがXMのプラットフォームです。 国内の違い、かなりシンプルな画面のように思われますが、海外FXは大体こんな感じです。ちなみに導入されているのはMT4と呼ばれるもので、海外では多く利用されている取引システムです。 なお、利用しているのはWeb用であり、PCで用意されている高度なものではありません。 まずは証拠金を計算しなければなりません。 XMでは、証拠金を計算するためのツールがあります。これを使って、888倍のレバレッジと適用させる際、1ロットを購入するための金額を算出します。

約12,000円だとわかりました。ロスカットのリスクを回避するため、今回は20,000円を口座に入れて取引を開始します。なお、XMのボーナスが加わるため、有効証拠金は40,000円となります。 では、実際にレバレッジ888倍で取引してみましょう。

XMで取引する際は、チャート画面に表示されているボタンを押せば即時で注文が入ります。 ただ、そのままでは指値ができなくなっているため、指値を指定する場合は通貨ペアの画面を右クリックし、詳細な取引画面を表示させてください。 今回は買いで取引を進めたいと思います。理由はややトレンドが下降気味となっているものの、日経平均が戻りつつある状態なので、日本円が売られるのではないかと予想しているためです。 しかし、この考えは正直間違っていました。

実際に取引をすると、下のほうに損益の情報が掲載されています。 現時点で数千円のマイナスとなっていますが、レートが0.01動くだけで100円の損益が変わります。これは、取引している通貨数が10万であるため、0.01が100円分の変動に値するためです。

少しずつレートが高くなりました。購入レートが107.720に対して、この画面でのレートが107.706まで上昇しています。 そこそこ望んでいた数字には到達していますが、まだマイナスなので様子見しましょう。

再びレートが下がってきました。現在のレート差が0.40ですので、4,000円の損失となります。 なかなかレートが上昇してこないので辛い状況となります。 やっぱりトレンドを見て、売りの取引をすべきでしたね。売りならこの時点で2,000円程度は利益になっています。

なかなかレートが上がらず、むしろ下がり続けている現状では難しいと判断し、途中で売り取引を追加して両建てで利益を出すことにしました。 1回間違って注文してマイナス決済をしていますが、それでも1,300円の利益を持っています。購入している買いはそのまま保有して、翌日以降にレートが上昇すれば決済しようと考えています。 XMで888倍のレバレッジを適用させておけば、証拠金40,000円程度で両建てが簡単にできますし、トレードを続けても証拠金維持率がそれなりに高くなるため、安心感が結構強くありました。 XMでレバレッジ888倍を利用するメリットは? 実際にレバレッジ888倍で取引しましたが、以下のメリットが考えられます。

  • 必要な証拠金が少ない
  • 微妙なレートの動きで利益が出る
  • スキャルピングでは有利
  • 大きな利益を得られる場合も

これらのメリットが考えられるでしょう。 ここからは、実際に取引した感想を基に、レバレッジ888倍のメリットを詳しく解説します。 必要な証拠金が少ない レバレッジ888倍を利用する最大のメリットは、必要な証拠金が大幅に抑えられるという部分です。 先ほどレバレッジ888倍で取引する際、必要な証拠金が約12,000円だと紹介しました。 この金額は10万通貨をトレードする金額としては非常に少なく、少ない金額で多くの通貨を取引できるというメリットに繋がっています。 一方で、国内のレバレッジ25倍では、証拠金は以下の通りとなります。

証拠金の額は約43万円です。これだけのお金を準備するのはかなり難しいと言えるでしょう。少額で取引をしたいと考えているなら、レバレッジ888倍を活用したほうがいいのです。 微妙なレートの動きで利益が出る こちらも先ほど紹介した通り、小さい証拠金で多くの利益を得られる取引ができれば、微妙なレートの動きで利益が出ます。 基本のロット数が1ロット=10万通貨のXMでは、0.01でも動けば100円の利益、または損失が発生します。 利益も損失もかなり多くなりますが、少しの値動きを活用して収入が得られるというのはいいところでしょう。この状況を少ない証拠金で実現できる点が、レバレッジ888倍を適用させるメリットです。 スキャルピングでは有利 微妙なレートでも利益が出せるという部分は、スキャルピングで大きなメリットを持っています。 スキャルピングというのは、利益が出た瞬間に取引を終了させる方法です。これを繰り返して利益を増やしていくと、効率よく稼げるというメリットになります。 レバレッジ888倍であれば、両建てのスキャルピングや複数のレート帯でのスキャルピングなど、複数のポジションを持ったまま短期間の取引を続けられるため、利益を多く得られる場合があるのです。 ただ、ここで気を付けるべきがストップレベルというルールです。

ストップレベルによって、買いレートと売りレートの最低値が決められています。このルールにより、思った以上に変動しないと利益が出ないといった、難しい状況が起こりやすくなります。 なお、XMの米ドル円は4pips、レートでは0.4程度離れた数字で購入しなければなりません。 大きな利益を得られる場合も レバレッジ888倍を適用させると、大きな利益を得られる取引が簡単にできます。 これは証拠金を大幅に削減できるという点が大きいのですが、何よりも証拠金維持率に余裕を持たせられるという良さがあります。 証拠金を抑えれば、それだけ証拠金維持率は高くなります。証拠金維持率を高められるようになれば、より多くのロット数を取引できる可能性も高くなります。 大胆な取引を狙いやすくなるのは、レバレッジ888倍のメリットと言えるでしょう。 まとめ レバレッジ888倍は、XMが持つこれまでにないレバレッジ制度と言えます。 レバレッジを引き上げるだけで、証拠金が大幅に下がります。当然ですが、小さい証拠金で多くの通貨を取引しますので、微々たるレートの変動だけでも利益を生み出しやすくなるのです。

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XMのスワップポイントはどのくらい?スワップ投資には不向きか

今回はXMのスワップポイントについて解説をしていきます。 結論から先に言えば、XMはスワップポイントがかなり冷遇されており、スワップポイント狙いの取引はおススメしません。 では、XMのスワップポイントを具体的に見ていきましょう。 XMのスワップポイント ドル円編 XMの公式サイトにスワップ計算機というのがあります。 こちらはXMのスワップポイントの計算にかなり便利です。早速計算していきましょう。まずはドル円1万通貨あたりのスワップポイントからです。

XM公式スワップ計算機より算出) このように、XMでドル円を1万通貨ショートすると、1日あたり91円のマイナススワップがかかり、ロングをしても31円しかスワップポイントが得られません。3倍近くの差がついてしまっています。 国内業者と比較をしてみましょう。 国内FXはみんなのFXのスワップポイントが優秀なのですが、そちらのスワップカレンダーを見てます。

みんなのFXスワップカレンダーより抜粋) みんなのFXではドル円のスワップポイントは売り買い共にプラマイ50円です。 ですので、ショートをしている場合は、XMの方がマイナススワップが倍近くキツイですし、プラスのスワップポイントも少ないです。 XMのスワップポイント ユーロドル編 スワップポイント狙いのキャリートレードでは、実はドル円よりもユーロドルの方が優秀なのですが、ユーロドルのスワップポイントについても見ていきましょう。

(ユーロドルスワップ:XM公式スワップ計算機より算出) ユーロドルをロングすると、ドル円ショートよりもマイナススワップがかかっています。 ついでに書けばユーロ圏の状況が色々とガタガタなので、つい最近までは対ドルで激しく売られていたわけです。 では、みんなのFXを見ていきましょう。

みんなのFXスワップカレンダーより抜粋) 先ほどのドル円と同様、プラスのスワップポイントは低く、マイナススワップは大きくなっています。 XMのスワップポイント 高金利通貨編 次はスワップポイント狙いでよく扱われる通貨ペアを見ていきます。 XMのトルコリラのスワップポイント(ユーロリラ)

(XMユーロトルコリラのスワップ金利) まずはユーロトルコリラです。リラ円が無いため、XMでリラのスワップポイントを狙う場合はこの通貨ペアがよく用いられますが、売りと買いのスワップポイントに400円円近い差があります。 XMのメキシコペソのスワップポイント(ドルペソ)

(XMメキシコペソドルのスワップ金利) 次はメキシコペソドルです。XMではメキシコペソユーロがないので、ドルで代用することになりますが、こちらも売り買いのスワップポイントの差が大きいです。メキシコペソを買えば1万通貨で一日74円です。

(ヒロセ通商 メキシコペソドルのスワップポイント) ちなみに国内FXではヒロセ通商がドルペソを取り扱っていますが、1000通貨で1日2円、10,000通貨でしたら20円ほどですので、ドルペソをやるならXMの方がいいでしょう。 XMでスワップポイント狙いの取引はお勧めできない。 他の通貨ペアも調べてみれば分かりますが、XMのスワップポイントは全てこの調子です。 プラスのスワップは低く、マイナスのスワップが大きいためスワップポイント狙いで取引をするのはどう考えてもお勧めできません。 そしてどうしてXMがこのようなスワップポイントになっているのかですが、これはゼロカットやハイレバレッジやボーナス取引をユーザーにしてもらうために、取れるとこからは手数料をしっかりと取っておく必要があるからです。 そしてそう考えれば、このスワップポイントにも納得いただけるのではないかと思います。 ですので、XMを利用する際は、あくまでも為替差益を狙うようにした方がいいです。 勿論、スワップが冷遇されていると言っても、マイナスの場合でもドル円ユーロドルなら1pipsかからないぐらいですので、しっかりとした為替差益さえあれば問題にはなりません。 個人的には、短期スイングトレードが一番XMのシステムと相性が良いのではないかと思います。 長期トレードですと流石にスワップポイントが気になってくるような気がしますが… まとめ

  • XMのスワップポイントはスプレッドと同様、国内FX業者と比較すると、かなり厳しいものとなっています。スワップポイント狙いの取引はするべきではないでしょう。
  • ですが壊滅的に取引に支障をきたすようなものでもありませんので、ハイレバレッジ等の強みを活かした取引をすれば、全く問題にはならないと思います。
  • 基本的にはXMはゼロカットとハイレバレッジとボーナスに全振りをしているようなところがありますので、細かいところで手数料がかかる点は理解をしておく必要があります。使いようが大事という事ですね。
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